【GTM×GA4】スクロール率の確認方法(図解あり)

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Googleタグマネージャーを使ってGA4でスクロール率を確認する方法

Googleタグマネージャー(GTM)を使ってGA4でスクロール率を確認する方法を、手順1.~11.で紹介します。

手順1.「トリガー」→「新規」

Googleタグマネージャーのワークスペース画面。左メニューの「トリガー」>「新規」

Googleタグマネージャーを使ってGA4でスクロール率を確認する手順①トリガー→新規

手順2.タイトル設定後、「トリガーの設定」→「スクロール距離」

左上のタイトル名は任意です。

Googleタグマネージャーを使ってGA4でスクロール率を確認する手順②トリガーの設定→スクロール距離

手順3.縦方向スクロール距離をチェックし、割合を入力

「割合」の値でスクロール到達率が測定できます。値はお好みで。

Googleタグマネージャーを使ってGA4でスクロール率を確認する手順③縦方向スクロール距離をチェックし、割合を入力

トリガーの設定は以上です。

手順4.「変数」→「設定」をクリックし「Scroll Depth Threshold」を選ぶ

続いて「変数」の設定。

Googleタグマネージャーを使ってGA4でスクロール率を確認する手順④変数→設定をクリックし、Scroll Depth Thresholdを選ぶ

手順5.「タグ」→「新規」

続いて「タグ」を設定。

Googleタグマネージャーを使ってGA4でスクロール率を確認する手順⑤タグ→新規

手順6.タイトル設定後、「タグの設定」→「GA4イベント」

左上のタイトル名は任意で。

Googleタグマネージャーを使ってGA4でスクロール率を確認する手順⑥タグの設定→GA4イベント

手順7.設定タグ、イベント名、イベントパラメータ(パラメータ名、値)を入力

イベント名は任意でOK。パラメータ名は「percent_scrolled」と入力し、値は選択で。

Googleタグマネージャーを使ってGA4でスクロール率を確認する手順⑦タグの設定の各項目を入力

手順8.「トリガー」→設定したトリガーを選択

続いてトリガーの選択。手順2で設定したトリガーを選びます。

Googleタグマネージャーを使ってGA4でスクロール率を確認する手順⑧トリガーの選択

手順9.右上の「保存」をクリック

Googleタグマネージャーを使ってGA4でスクロール率を確認する手順⑨保存をクリック

以上でGoogleタグマネージャーの設定は終了。

手順10.GA4でカスタムディメンションを作成

続いてGoogleアナリティクス4(GA4)の設定へ

Googleタグマネージャーを使ってGA4でスクロール率を確認する手順⑩GA4でカスタムディメンションを作成

手順11.ディメンション名、範囲、説明、イベントパラメータを入力

Googleタグマネージャーを使ってGA4でスクロール率を確認する手順⑪新しいカスタムディメンションの各項目を入力する

以上で設定は完了です。データ収集開始までは1日前後かかる模様です。

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著者プロフィール

栗田 一正のアバター 栗田 一正 Kazumasa Kurita

株式会社ミライターズ 代表取締役
中小企業診断士/ITコーディネータ/上級ウェブ解析士

新聞記者→テレビ局AD→本の編集者を経てwebディレクター(10年目)
データ・ドリブンなコンテンツマーケティングをハンズオンで徹底支援中。

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